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理化学研究所(理研)が、「一年中花を咲かす」という桜の新品種を開発したそうだ(理研のプレスリリース)。
桜は春だけに花を咲かすものだが、理化学研究所では重イオンビームの「炭素イオン」を山形13系敬翁桜に照射、野外栽培では春と秋の二季、温室栽培ではいつでも花が咲く四季咲き桜の新品種を作り出すことに成功したそうだ。
この桜は「仁科乙女」と命名され、すでに品種登録済み。理研では「地球温暖化にも耐え、南方でも咲くサクラとして私たちに新たな楽しみを与えてくれます」としている。